<

profile

皆さんはじめまして!あきひろです。

今日はぼくのブログにお越しいただきありがとうございます。

 

僕のプロフィール

こんなやつです

・筋トレ歴:2019年2月21日より開始(2年目突入)

・運動歴:サッカー、ポジション:左サイドバック(左利き)

・川崎フロンターレユース出身(プロ契約できず20歳の時にサッカーを引退)

(久保武英君は川崎ユース出身です。彼は私たちを踏み台にして大きく羽ばたきました。)

・出身地:東京

・年齢:36歳(バツイチ子なし)

・職業:会社員(不動産仲介業・契約業務)

・資格:宅建士、栄養士、

 不動産鑑定士試験 短答式合格経験有り

幼少期はサッカー漬けの毎日

小学校3年生からサッカーを始めて、毎日サッカー漬けの日々。

 

中学校2年生の時に川崎フロンターレのジュニアユースのセレクションに合格し、ずっとプロサッカー選手を目指していました。

 

1回目のケガ(完治まで1ヶ月半)

でも、高校2年生の時にまず「内転筋の肉離れ」で一ヶ月半サッカーができない日々を過ごしました。

 

そして、完治してサッカーに復帰してしばらく経つと、また新たなケガを発症してしまいます。

2回目のケガ(完治まで6ヶ月)

ケガの名称は「右足中足骨疲労骨折

 

僕の「歩き方」が悪いために起きたケガです。

 

昔からかかとの外側から靴底が削れていく癖がありました。

 

普通に暮らしているのであれば、問題なかったのですが、サッカーは脚を酷使するスポーツです。

 

疲れが極度に溜まってしまったんです。

 

僕はこのケガで6ヶ月間完治と再発を繰り返してサッカーがではませんでした。

 

とても、不甲斐なく悔しかったです。

 

初めての挫折でした。完治したの高校3年生になってからした。

体力がゼロになり完全に衰える

試合や練習に肉離れと合わせて約8ヶ月間、実践から離れていたので、僕の「体力」はゼロになっていました。

 

短距離も50m走5秒台、長距離も得意だった僕ですが、見る影も無くなっていました。

 

それに、筋力もかなり衰えてしまっていました。

気力が無くなり心が折れ掛かっていた

今までは練習がキツイなんて感じたこともなかったのに、試合のウォーミングアップでもう疲れが出てしまう位、バテやすくなってしまっていたんです。

 

もうこの時点で僕の心は折れかかっていました。それでも、何とかサッカーだけは続けていました。

疲労骨折の再発

モチベーションも低い中、高校3年生の夏の大会に向けて練習をしている頃でした。

 

見覚えのある痛みがまた右足に響いたんです。もう完全に「終わったな」と思いました。

 

もう病院でケガを治そうとは全く思いませんでした。とにかくサッカーを辞めたかったです。

 

僕にとても期待してくれていた父や母に気持ちを伝えるのをためらいましたが、正直に話したら納得してくれました。

 

自分のことをどうしよいうも無い奴だと思っていました。

 

大学でサッカーを続ける道もありましたが、もう僕にそんな道は考えられませんでした。

20歳の時にまたサッカーがやりたくなる

20歳の時、ケガでサッカーをあきらめた自分に後悔し、最後にプロテストを受けることにしました。

 

それでダメならもう諦めようと、その時はスッキリしていました。

 

横浜FCのプロテストは2次選考で落選してしまいました。

 

そして、最後にジェフユナイテッド市原(今は千葉)のプロの2軍の予備軍で「ジェフアマチュア」という下部組織があったのでテストを受け、

 

最終選考まで進みましたが、結局落選しました。

 

ここで、僕のサッカー人生約10年が終わりを迎えました。

 

あの時のケガさえなければと今でも思うことがありましたが、ケガをしないこともまた実力です。

 

僕にはプロになる実力が無かった。

ただそれだけです。

社会人1年目、3ヶ月で仕事を辞める

社会人になってから、僕は専門学校に通い出します。

 

なんの専門学校に通ったのかというと「栄養士」です。

 

サッカーのプロにはなれないけど、栄養面から選手をサポートしたいと思ったんです。

 

でも、結果は悲惨でした。

僕が学生の頃といえば、今から約14年前。

今でこそスポーツ選手の栄養管理は当たり前のように紹介されています。

 

当時はスポーツ栄養という仕事はまったくといって良いほど仕事がありませんでした。

 

そのため、惰性で卒業し一応就職しましたが、自分のやりたい仕事ではなかったので、3ヶ月で辞めました。

 

これも両親には非常にお金の面で迷惑をかけてしまいました。

不動産業界に入る

栄養士の仕事も諦めて、僕は何をしたら良いか目標を失っていました。

 

自分が何がしたいのか分からなかったんです。

 

そんな中ある人が「不動産業はどう?」って言ってくれたことがきっかけで、僕は不動産業界に入ると同時に宅建の勉強をして合格しました。

 

2社目はマンションデベロッパー

仕事内容は新築マンションの飛び込み営業と電話営業。超ブラック企業でした。

 

帰りはいつも25時とか。

 

夜10時とかに飛び込みしてくるように言われ、不動産の仕事をしている感覚はゼロ。1年で退職しました。

 

2社目は不動産鑑定業

宅建試験に合格した後、まともに不動産を知らないまま1年が過ぎてしまい、ある時「不動産鑑定士」という資格のことを知りました。

 

不動産資格の最高峰。

 

文系三大国家資格ともいわれ、司法試験、会計士試験、不動産鑑定士試験と超難関のテスト一つでした。

 

昔から全く勉強したことも無い僕が宅建試験に合格しただけで、なんか自信がついていたんです。

 

挑戦してみたくなり、不動産鑑定会社に勤めながら、平日は5時間、休日は7時間の勉強を1年続けました。

 

不動産鑑定士試験は短答式試験と論文式試験の2部構成の試験です。

 

1回目の試験で短答式試験を合格するつもりで必死に勉強しましたが、不合格となってしまいました。

 

2回目で何とか合格しましたが、結局、論文式試験が合格することができませんでした。

 

不動産鑑定士試験を諦めた時点で会社にいる意味も無くなったので、会社も退職しました。

コーポラティブハウス、不動産仲介業

次にコーポラティブハウスという不動産の特殊な業界に進みます。

 

そして、その後は不動産仲介業を何社か回って現在に至ります。

現在は不動産仲介業の契約業務部で係長

現在は不動産仲介業ですが、ブラック企業ではなく、有休も使えるし、上司にも恵まれています。

 

かなり自由に仕事をさせてもらっているため、本業には満足しています。

 

ただ、仕事以外何にもしていなかったんです。趣味も無い。特技も無い。

 

草サッカーもフットサルもやっていない。

お酒も飲まないし、タバコも吸わない。

 

付き合いもあまり良い方では無いので、ただ毎日を無難に過ごしているだけでした。

 

そして、普通に結婚しそれなりに幸せを感じていました。

 

でも、心のどこかでこんなはずではないんだけどなぁって負け惜しみみたいなことを思っていました。

筋トレを始める

結婚して数年たった後、ふと立ち寄ったジムの体験入会によって筋トレを始めました。

 

前から男としてもっとカッコイイ体になりたいと思って、ふとしたきっかけで筋トレを始めたんです。

 

サッカーをやっていたので、体を動かすことには自信がありましたが、体力はゼロどころかマイナス。

 

「本当にサッカーやっていたのかよ?」って思われる位、何にも残っていませんでした。

離婚してしまう

やるだけ大きくなる筋トレが楽しくて、どんどん筋トレにのめり込んでいきました。

 

しかし、嫁のことをほったらかしにいたわけではありませんが、突然離婚を言い渡されます。

 

結局は筋トレが原因だったのかもしれないですね。

ダメな男です。

筋トレが離婚によるストレスを吹っ飛ばしくれた

離婚は物凄いストレスです。

精神的にもキツイし、結婚する時よりよっぽど大変でした。

 

もう二度とこんな経験したくないです。

 

離婚して当たり前ですが、家には誰もいません。

 

何とくなく寂しかったりふることもありました。

 

でも、筋トレが忘れさせてくれたんです。

・筋トレしていたから、常に周りに人がいた

・筋トレをしていたから没頭する時間が増えて、嫌なことを考える時間が少なくなった

・筋トレをしていたから、今まで出会えないような人と出会えた

・筋トレをしていたから新しい目標ができた、このブログやYouTubeのように

筋トレをしていなければ、趣味も特技も全くなかったので、恐らくもっと消極的な人生になっていたはず。

 

僕はもともとメンタルもめちゃくちゃ弱い人間です。

 

サッカーをやっていた頃から、誰かを蹴落とすして上に立ってやろうなんて思ったことは一度もない。

 

野心に燃える人間ではなく、負けず嫌いとは正反対で、争いを好まない優しいタイプでした。

 

自分で言うなよって感じですが。

 

そんな自分が、筋トレを始めて変わったんです。本当に。

 

メンタルがめちゃくちゃタフにり、ポジティブにもなって何かあっても「何とかなるでしょ!」

 

って思えるようになりました。

 

自信もつきました。また、筋トレのおかげで健康になりました。

 

そして、筋トレのおかげで本業で何があっても、へこたれない体力がつきました。

 

「こんなにプラスなことを何で今までやらなかったんだろう」って、後悔しています。

 

後10年早く始めたかったと、本当に思っています。

 

そして、離婚はしたけど、代わりに生涯の財産になる筋トレを始めることができた。

 

これだけで離婚に対する後悔は無くなりました。

目標:「カッコイイ男になる!」

今の僕の目標は「カッコイイ男」になることです!

カッコいいとは下の4つに集約しています!

・何歳になっても女性にモテる男

・自信満々でオーラが出ている男

・いつでも脱げる体を持つ男

・大人の余裕がある男

めちゃくちゃ単純でバカバカしいですよね。

でも、カッコイイ男計画は超おおまじめなんです。

どうして、カッコイイ男になりたいかというと、

・もう一度素敵な女性と出会った時のために、もっと自分が良い男になっていたいから

・男としてもっと輝きたいから

・僕の理想の男性像がそんな男だから

 

カッコイイ男になるためには、仕事もしっかりこなしていることが大切です。

 

筋トレだけでもだめ、仕事だけでもダメ!

 

でも、生きていくうえで、歳を重ねると悩みもめちゃくちゃ多いです。

 

だから、同じ30代の方々に向けて僕が実際に悩んでいたこともどんどん発信していきます!

 

ぼくと一緒に「カッコイイ男」を目指しませんか?

運営者:あきひろ

連絡先:sekichan00736@gmail.com

いつも応援ありがとうございます!!

よろしければポチッとしていただけたら嬉しいです。

PVアクセスランキング にほんブログ村




2020年1月19日

Copyright© AKI・CHANNEL , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.