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食事

馬肉が減量(ダイエット)に向いている理由3つ!徹底解説!

皆さんこんにちは!あきひろです。

  • 減量してるんだけど、鶏むね肉ばかりで食事に飽きてきた
  • 代わりになる食材と美味しい食べ方を教えて欲しい

 

こんな声にお答えしまず。

 

本記事の内容

  • 馬肉は低脂質、低カロリー、高タンパク、栄養もたっぷりだからダイエットに向いている
  • 馬肉を1番美味しく食べる方法は手を加えないこと

 

僕も馬肉でダイエットしていますが、馬肉は歯応えもあり、他のお肉とはまた違った美味しさがあります。

 

馬肉は低脂質、低カロリー、高タンパク、栄養もたっぷりだからダイエットに向いている

  • 馬肉は低脂質、高タンパク、低カロリー
  • 馬肉の脂は青魚や植物性のものに近い
  • 割高だけど普通に美味しい

 

馬肉がダイエットに向いている理由はこの3点です。

 

馬肉は低脂質、高タンパク質、低カロリー

100g当たり エネルギー 脂質 タンパク質 炭水化物 カルシウム ビタミンB6 ビタミン12
牛肉 193㎉ 10.7g 21.3g 0.6g 2.8㎎ 4㎎ 0.38㎎ 1.3㎍
鶏むね肉 116㎉ 1.9g 23.3g 0.1g 0.3㎎ 4㎎ 0.64㎎ 0.2㎍
豚肉 230㎉ 16.8g 20.1g Trg 1.4㎎ 12㎎ 0.02㎎ 0.4㎍
馬肉 110㎉ 2.5g 20.1g 0.3g 4.3㎎ 11㎎ 0.02㎎ 7.1㎍

馬肉を他の肉と比べた栄養成分の違いは下記の通りです。

  • 脂質が少ない
  • エネルギーが少ない
  • カルシウムが多い
  • ビタミンB12が多い

まず、脂質が少なく、鶏むね肉と比べても遜色なく、圧倒的低脂質です。

 

そして、エネルギーはなんと鶏むね肉よりも低いことがわかります。

 

また、カルシウム、鉄、ビタミンB12など、あらゆる栄養素が、他の肉類と比べて同等又はそれ以上です。

 

これが、馬肉がダイエットに向いている理由1点です。

 

要は健康的に痩せられるということです。

 

馬肉の脂は青魚や植物性のものに近い

脂肪を構成している要素である脂肪酸は、分子の構造的な違いから飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されますが、そのうち植物や魚の脂に多く含まれるものを不飽和脂肪酸といいます。

 

飽和脂肪酸はおもに動物性の脂肪に含まれます。

 

不飽和脂肪酸はさらに、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられます。

 

一価不飽和脂肪酸でよく知られているオレイン酸はオリーブ油に多く含まれ、血液中のLDLコレステロールを下げる効果があります。

多価不飽和脂肪酸はn-3系とn-6系に分けられます。

n-3系にはα-リノレン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)、IPA(イコサペンタエン酸)があり、α-リノレン酸は体内でIPA、さらにDHAと変化します。

 

また、n-6系のリノール酸は体内でアラキドン酸を作り出し、イコサノイドという生理活性物質にもなります。α-リノレン酸・リノール酸・アラキドン酸は体内で合成できないため、必須脂肪酸と呼ばれています。

 

これらは動脈硬化や血栓を防ぎ、血圧を下げるほか、LDLコレステロールを減らすなど、さまざまな作用を持っています。ただし、熱や光、空気で酸化しやすく、過酸化脂質になるので注意が必要です。

 

高温で調理すると大気中の酸素と反応し過酸化脂質となるので、食物として摂る場合、揚げ物や炒め物よりドレッシングなどに向いています。                        厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトより転載

 

馬肉は含まれている脂肪酸は、飽和脂肪酸ではなく悪玉コレステロール値を下げてくれる青魚や植物性といった不飽和脂肪酸の割合が多く、いわゆる「良質な脂質」に該当します。

 

だから、馬肉の脂肪は痩せるためには必要な脂だし、減量にはとても向いているんです。

 

馬肉は有名なフィジーカーのシャイニー薊さん、JINさんなど、良質な脂肪やタンパク質、味のバリエーションを求めて、よく召し上がっているのをyoutubeでも見かけます。

 

割高だけど普通に美味しい

馬肉は豚肉、鶏むね肉に比べて若干割高です。

 

また、スーパーなどで気軽に扱っていないことがマイナスポイントです。

 

でも、鶏むね肉など、既に食べている肉だけで減量(ダイエット)を進めると、どこかのタイミングで飽きてきます。

 

だから、辛くなってきた時こそ、味や食感の変化が必要なので、途中で取り入れてみるのもおすすめです。

 

そして、とても簡単な理由ですが、単純に美味しいです。

 

変なジビエ特有な臭みも無くて、食べやすいことも美味しさの秘訣です。

 

脂質が少なくて、タンパク質が多い肉なので、口に変な脂が残りません。

 

ただし、馬肉は「たてがみ」という部分に関しては、赤身に比べて脂が非常に多いです。

 

とても、美味しいのですが、減量(ダイエット)には向いていません。

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馬肉を美味しく食べる方法は手を加えないこと

  • 馬刺し
  • しゃぶしゃぶ(サラダなども)

馬刺しを1番美味しく食べる方法はこの2点です。

馬刺し

まずは馬肉と言えば鉄板の馬刺しです。

 

醤油は少し甘めで、ネギなどの薬味とニンニクやショウガで食べるのが最高に美味い。

 

馬刺しに近い形で食べるなら黄身や好みのタレであえた「ユッケ」も最高に美味しいです。

 

割と赤身はタンパクな味なので、黄身とタレで一気に濃厚な味になります。

 

ご飯と一緒に食べたら、減量どころではなくなってしまうので注意して下さい。

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しゃぶしゃぶ(サラダなども)

馬肉は出来るだけ生に近い形で食べる方が美味しいです。

 

刺身だと栄養価も逃さずにいられるので、おすすめなのですが、だし汁に少しくぐらせてから、そのままポン酢と薬味で食べるのも美味しいです。

 

ただ、僕が最近ハマっているのはサラダとめかぶと一緒にいれて、食べやすくすることです。

 

なんで、めかぶと一緒に入れるかというと、馬肉は湯に通し過ぎるとと固くなるから、ネバネバ効果で美味しく咀嚼できるようにするためです。

 

そのため、ノンオイルのドレッシングとめかぶで喉越しよく食べることができます。

 

とっても美味しいですよ。

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まとめ:馬肉が減量(ダイエット)に向いている!

いかがでしたか?

馬肉は、低カロリー、低脂質、高タンパク質で栄養素もたっぷりなので、ダイエットにはとても向いている食材です。

 

美味しく食べるポイントは余計な手を加えないこと。

 

刺身や、ユッケ、さっとあぶってサラダやしゃぶしゃぶで食べるのが一番美味しいです。

 

それでは、今日はこの辺りにしておきます。

本日もありがとうございました。

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あきひろ

あきひろ

■会社員■NSCA-CPT/栄養士■副業パーソナルトレーナー■元川崎フロンターレユース■筋トレ歴1年6ヶ月、35歳で筋トレの世界ににドハマりしました。筋トレはボディメイクが注目されていますが、元々は【運動】なので健康になるために行うものです。ガチのボディメイクだけではなく、健康な身体になりたい!カッコイイ体になりたい!食べすぎてお腹が出てきたらお腹を引っ込めたい!そんな一般的な悩みに寄り添ったトレーナーになりたいです。

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