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筋トレ 筋トレの考え方

【自宅トレーニング】メリットとデメリットを解説します

 

皆こんにちは!あきひろです。


  • 自宅で筋トレ始めたいんだけど、ジムとどんなことが違うの?
  • メリットとデメリットを教えて欲しい

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

  • 自宅トーレニングのメリット
  • 自宅トレーニングのデメリット

 

この記事を書いている僕は、2019年2月より、ジムで筋トレを始めて、今はコロナの影響で自宅で筋トレしています。

 

そのため、ジムと自宅両方のメリットを把握してしています。

自宅トレーニングのメリット

  • 手軽にトレーニング出来る
  • 人目を気にしないでいいから、服装も適当でOK
  • 毎月の費用負担が無い

自宅トレーニングのメリットはこの3点です。

手軽にトレーニング出来る 

自宅でトレーニング出来るということは、ジムに行く手間が無いので時間的制約が無く、好きな時間にトレーニング出来ます。

 

例えばこんな方にとって自宅トレーニングは威力を発揮します。

  • 近くにジムが無い
  • 職業柄ジムに行けない

 

場所によっては自宅近くにジムが無いなんてことも珍しいことではありません。

 

特に今はコロナウイルスの影響で外出は自粛していますから尚更です。

 

また、職業柄残業で遅くなったり、どうしてもいけないことだってあります。

 

そんな時に自宅では気兼ねなく、いつでもトレーニングできますので、毎日筋トレしたい方にとってもおすすめです。

 

今は自宅でもジム並みに効果を最大限に引き上げてくれる筋トレグッズもありますので、より手軽になってきています。

 

人目を気にしないでいいから、服装も適当でOK

ジムに通いだすと、どうしてもジムでの人付き合いが面倒で話かけるのが嫌だったり、話しかけられることすらや嫌な場合も多いです。

 

そんな時、自宅では一人で黙々とトレーニングできるし、YouTubeで試したい種目など、人目を気にしないで思いっきりトレーニング出来ます。

 

また、自宅なので、究極全裸でトレーニングしても誰にも文句言われることもありません。

 

ジムなら捕まりますが......

そして、ジムだとうっかり忘れ物してしまったなんてことも多いのですが、そんな心配も無用です。

 

毎月の費用負担が無い

当たり前ですが、ジムとは違って自宅なので会費が掛かりません。

 

ジムに通うと少なくても毎月7,000円~10,000円程度はかかるので、この経済的負担の差は大きいです。

 

年間で84,000円~120,000円です。

 

一年でかなりベンチプレス台だったり、新しい器具だって購入出来ちゃいます。

 

コロナの影響で毎月の収入が減っている方もいますので、極力ランニングコストは減らしたいですよね。

 

自宅トレーニングのデメリット

  • 誘惑が多い
  • 初期投資が掛かり、設置するスペースが必要(自重トレ専門の場合は不要)
  • 誰にも教えてもらえない
  • モチベーションが上がらない

自宅トレーニングをするデメリットはこの4点です。

誘惑が多い

自宅には様々な誘惑がありますよね。

  • テレビ
  • パソコン
  • ゲーム
  • SNS など

自宅では気軽にトレーニング出来ることが逆に仇になり、「今日はいいや〜」となってしまったりすることが多いです。

 

例えば、たまたまテレビを付けたら、面白そうなテレビや映画、お笑い番組などが放送されていて、思わず最後まで見てしまった。

 

パソコンを付けたら用事もないのに永遠とネットサーフィンをしてしまった。

 

仕事から帰ったら、友達からPS4でチャットしながらゲームしようと誘われて、朝までゲームしてしまった。

 

帰宅して、ソファーでSNSを見ていると、気づいた時には1時間2時間平気で経過していた。

 

こんなこと誰でも起こりうるし、実際に起こります。

 

初期費用かかり、器具を設置する部屋が必要(自重トレ専門の場合は不要)

自宅でトレーニングするということは、色々と揃える必要性がありますよね。

 

自宅で筋トレする場合、トレーニングの「ガチ度」によって変わりますが、少なくても下記のような器具が必要です。

  • ダンベル

  • インクラインベンチ

  • トレーニングマット

 

この他、細かいアイテムでいえば、プッシュアップバー、アブローラー、バランスボール、懸垂バー、更にベンチプレス台なんかも利用したい方もいます。

 

値段はピンキリですが、どんなに見積もっても安くても2万位掛かります。

 

自宅トレーニングに必要はアイテムは【自宅筋トレ】ジム並に効果を最大限引きあげてくれるおすすめグッズでも紹介しています。

 

気になる方はそちらもご確認下さい。

 

めちゃくちゃ安い物も売っていますが、長い目で見たら安価なものは故障しやすいです

 

修理するくらいなら、新品買っちゃうなんてことも多いので、それなら、始めから中程度のものを揃えた方が経済的です。

 

そして、自宅トレーニングをする場合、ある程度部屋のスペースを確保することも必要です。

 

部屋が空いている方にとっては問題ありませが、スペースがない方はそもそも置けないし、自重トレーニング専門にするしかありません。

 

僕の自宅は1DKなので、ベッドルームにベンチやダンベルを置いています。

 

誰にも教えてもらえない

自宅では常に独りでトレーニングしなければならないので、誰にも教えてもらうことができません。

 

教えてもらえないということは自分から進んで学ばないといけないということです。

 

自分で学ぶことについてはYoutubeで十分対応できますが、正しいのか、正しくないのかが検討もつかないので、ジムに比べてどうしてもフォームの習得スピードは劣ります。

 

モチベーションが上がらない

筋トレを始めたい方は、意外と過去にも始めようと自宅で自重トレーニングをしたりして3日坊主になってしまったなんて経験があるのではないでしょうか。

 

実は僕も何度も筋トレを始めようと自宅トレーニングに挑戦していますが、何度も挫折しています。

 

でも、ジムに行くようになってからは体にスイッチが入り、心も折れることなく継続出来ています。

 

自宅は本来「自分が一番心休まる場所」なので、帰宅すると「よし、やるぞ!」とならないことも多いです。

 

その点ジムであれば、少々モチベーションが下がっていても仲間がいる場合は一緒にトレーニングできるし、無理矢理でも体を動かしてくれます。

 

まとめ:自宅トレーニングは自分の生活パターンに応じて決めること

いかがでしたか?

自宅トレーニングは手軽さと、毎月の経済的負担の少なさ等で、誰でもすぐに始めることができますが、その分誘惑も多く、独りぼっちでトレーニングするので、挫折もしやすいです。

 

今はコロナの影響で自宅トレーニングが強制なので、コロナが終息した後の参考にしてみて下さい。

 

本日は最後までありがとうございました。

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あきひろ

あきひろ

■会社員■NSCA-CPT/栄養士■副業パーソナルトレーナー■元川崎フロンターレユース■筋トレ歴1年6ヶ月、35歳で筋トレの世界ににドハマりしました。筋トレはボディメイクが注目されていますが、元々は【運動】なので健康になるために行うものです。ガチのボディメイクだけではなく、健康な身体になりたい!カッコイイ体になりたい!食べすぎてお腹が出てきたらお腹を引っ込めたい!そんな一般的な悩みに寄り添ったトレーナーになりたいです。

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