<

食事

「食・生活」を改善すれば人生を変えることができる理由2つ

皆さんこんにちは!あきひろです。

 

・どうして食・生活が改善されれば人生が変わるか理由を知りたい

 

こんな声にお答えしていきます。

 

先に結論を言ってしまいますね。

食・生活を改善すると

病気になりにくくなり、容姿が整って、生活が変わり、結果、人生も変わる

 

そして、食・生活を改善する方法を実際にご紹介していきます。

 

この記事を読んでもらえれば、誰でも人生を変えることができます。

 

早速見ていきましょう。

 

食生活を改善すると、病気、容姿、生活が変化し人生が変わる

食・生活を改善するためには、病気にならないような食事、運動などの生活習慣を変える必要があります。

 

食事を改善し運動すれば、今度は容姿が整って、日々の生活が徐々に変化してきます。

 

日々の生活が変化すると、気持ちにも変化が表れて、人生もおのずと変化してくるんです。

 

実際に見ていきましょう。

 

病気になりにくい体を作れるから

まず、食・生活を改善すれば、病気になりにくい体(生活習慣病になりにくい体)を作れます。

 

生活習慣病とは

飲酒、喫煙、食事、睡眠、運動、ストレス等、日本人の三大死因の原因となっている病気も含まれ、誰でも起こりうる病気のこと

 

みなさんはこんな生活していませんか?

 

・朝食を食べない

・ファーストフードや揚げ物を頻繁に食べる

・外食中心の生活

・甘いものを毎日食べている

・喫煙をしている

・毎日飲酒している

・睡眠不足

・運動を全くしていない

 

こんな生活をしている方は要注意です。

 

将来的に、何らかの生活習慣病になる可能性が、正しい生活習慣をしている人と比べて非常に高いです。

 

病気になると様々な弊害が出てきます。

 

・病院代などで多額の費用がかかる

・体調不良で仕事ができないリスクがある

・気力もないし、ストレスが溜まる

 

病気は「お金と時間が」が掛かります。

 

治療代、薬代、万一入院などしてしまったら、莫大な費用と、働けないことで経済的なマイナスを背負うことになります。

 

そして、治療に時間がかかる場合は、お金と同じくらい大切な「時間」もたくさんも削られます。

 

これは働き盛りの我々にとって非常に勿体ないことです。

 

若い頃から積み上げてきて、人生もここから本番という時に、病気になってしまったら、今まで頑張ってきた仕事、人生設計のプランは台無しになってしまいます。

 

住宅ローンを組んでいる方は支払いも滞ってしまうかもしれません。

 

食・生活を改善する最大のメリットは、

 

病気になる確率を限りなく低くすることができれば、人生を長期スパンで計画できる

 

人生を長期スパンで考えることができれば自己投資だって躊躇なくできます。

 

これが、人生を変えることができる理由1つ目です。

 

生活習慣病は主に20代からの生活習慣からくる病気なので、若い内から改善すれば、誰でも防ぐことができます。

 

容姿(体の見た目)が変わり私生活も変化するから

病気になりにくい体を作るためには、食事を改善するだけではなく、運動する習慣を身に付けることが大切です。

 

でも、運動するメリットは生活習慣病を防止するだけではありません。

 

容姿(体の見た目)にも大きく関係してきます。

 

運動すれば筋肉がつく

筋肉が付けば同じ体重でも容姿(体の見た目)が変わる

容姿が変われば、人生も変わる

 

皆さんは大体同じ体重なのに、体の見た目が全然違う体型の人を見たことはありませんか?

 

それは、筋肉量の違いが関わってきていることが多いです。

 

特に脚に関しては、同じ体重でも筋量が1㎏違うだけで、印象が変わってきます。

 

より引き締まって見えるんです。

 

そして、運動しながら乱れていた食生活を改善できれば、体重は徐々に痩せてきます。

 

体重が減れば、あご周り、お腹周りの脂肪も減って、よりシャープに見えるようになります。

 

差別ではありませんが、日本やアメリカでも容姿(体の見た目)で得したり、存することもあります。

 

仕事の面接や恋愛でも同じです。

 

例えば、容姿以外は「全く同じ能力」の人がいた場合、一般的に「太っている人」、「シャープで健康的な人」が面接に来た場合、ほとんどは「シャープで健康的な人」を選択してしまうはずです。

 

※顔が整っていることは基準ではありません。

 

アメリカでは就職する際の面接の場面で、一般的に比べて「太っている人」は出世コースからは外れることがあります。

 

理由は下記の通りです。

 

・自分をコントールすることができない

・俊敏に動けない

・健康面で不安

・清潔ではない

 

また、恋愛の場面でも「性格も良い」、「顔もかわいい」、だけど一方は「太っている」、一方は「運動していて程良い体形」の場合。

 

一般的には「運動していて程良い体形」が選ばれるはずです。

 

これが、人生を変えることができる理由2つ目です。

 

食・生活の改善方法

 

 

ここまでは病気になりにくい体を作るメリットと運動する習慣を身に付けることの大切さについて見てきました。

 

では、次に具体的にどんなことをすれば食・生活を改善できれば良いのかを解説していきます。

 

高タンパク質の食時を心がける

 

タンパク質は人間の体組織を作っている重要な栄養素であり、体重の約30%~40%はタンパク質から構成されています。

 

そのため、食事は肉類、魚類、大豆類などを中心に高タンパク質の食事を組み立てていくことが必要です。

 

タンパク質が不足すると、内臓、皮膚、髪、骨が弱くなり免疫力が低下したり、筋肉が上手に合成できなくなったりします。

 

おすすめ食材

・鶏むね肉、牛肉

・カツオ、マグロ赤身

・パスタ、そば

・納豆、卵、豆腐 など

 

身体活動別からみたタンパク質摂取量(g/日)

※厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書から引用 

性別 男性 女性
身体活動レベル
18~29歳 75~115 86~113 86~153 57~88 65~100 75~115
30~49歳 75~115 86~115 86~153 57~88 87~103 86~118

 

タンパク質は運動強度によって摂取量が変わりますが、多めにとっても問題です。

 

特に運動を習慣化して、筋肉を付けていく場合は、筋肉を合成するために多くのタンパク質を摂取する必要があります。

 

僕は体重78㎏ですが、タンパク質は約「200g」は摂るようにしています。

 

タンパク質1g当たり4㎉なので、約800㎉です。

 

脂質も総エネルギー中、約20%~30%摂る食事を心がける

 

脂質はダイエットや運動において、敬遠されがちですが、適量を摂取していれば、体への影響はほとんどありません。

 

脂質は体内のホルモンや細胞膜を作ったり、皮下脂肪として、内臓を保護したり、脂肪で体を寒冷から守ったりする働きもあります。

 

また、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもるので、摂取不足はかえってマイナス効果です。

 

ですから、下記の通り、総エネルギーに対して20%~30%を目指して食事を摂っていきます。

 

例えば一日2,500㎉であれば500㎉~750㎉を脂質から摂ればいいんです。

 

但し、筋トレで筋肉を付けたい場合は、タンパク質を多めに摂取します。

 

そのため、タンパク質を多めに摂った分、脂質を減らして極力脂肪をつけないように、筋肉を付けていければ最高です。

 

そうすれば、総エネルギー量も抑えることが可能です。

 

脂質の食事摂取基準(%/エネルギー)

※厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書から引用 

性別 男性 女性
年齢等 目標量 目標量
18~29歳 20~30 20~30
30~49歳 20~30 20~30

 

僕の場合、一日約3,000㎉を摂取しています。

 

脂質は1g当たり9㎉なので、上限は約900㎉として100gとなります。

 

しかし、僕は普段から高タンパク質、低脂質の食事を心がけていますので、普段の脂質や約20%で60g程度です。

 

糖質を総エネルギー中の約50%~約60%を摂取する

 

糖質の主な役割は、まず、脳を動かすエネルギー源となることです。

 

不足すると頭がぼーっとし、判断力が低下したり、疲れやすくなったりします。

 

また、筋肉を動かすエネルギー源となっており糖質が不足すると、筋肉が分解されてしまいます。

 

運動するうえで、筋肉は絶対に分解させてはいけません。

 

理由は、筋肉が分解されると、筋肉量が減って基礎代謝量が減り、結果太りやすい体になるからです。

 

糖質制限
【糖質制限のやり過ぎに注意!】基礎代謝量の低下で太りやすい体に変身

皆さんこんにちは! 不動産筋トレサラリーマンのあきひろです。 暖かい季節がやってくると夏に向けてダイエットを始める方も出 ...

続きを見る

 

おすすめ食材

・白米(ダイエットには玄米や雑穀米がおすすめ)

・パスタ(タンパク質も豊富)

・そば(タンパク質も豊富)

・さつまいも(ダイエットにはおすすめ)

 

糖質の食事摂取基準(%/エネルギー)

※厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書から引用 

性別 男性 女性
年齢等 目標量 目標量
18~29歳 50~65 50~65
30~49歳 50~65 50~65

 

僕の場合、タンパク質で約800㎉、脂質約540㎉を摂取しています。

 

糖質は1g当たり4㎉なので、上限は約1,660㎉として約415gとなります。

 

適度に運動する習慣を身に付ける

 

運動はコロナの影響で外には行けないので「自宅での筋トレ」をおすすめします。

 

有酸素運動はこの時期あまり外に出かられないのであまりおすすめしません。

 

自宅なら自分のペースで「腕立て伏せ」、「スクワット」、「腹筋」であれば、道具なしでも簡単にスタートできます。

 

運動の目安としては

・外出自粛で全く出勤していない場合、最低週に3回以上

・今も出勤している方は、最低でも週2回以上

 

自分がチャレンジしやすく、続けられるメニューを下記から選んでみて下さい。

 

筋トレで最低限必要な器具についても紹介しています。

 

腕立て伏せ
【腕立て伏せのやり方】簡単に初心者にもできる方法

皆さんこんにちは!あきひろです。 初心者でも簡単にできる腕立て伏せだけのやり方を教えて欲しい   こんな声にお ...

続きを見る

 

ながら運動
【簡単】〇〇しながらできる運動5種類、自宅やオフィスどこでもできちゃう

皆さんこんにちは! あきひろです。 コロナの影響で外にも出れず、まったりしているかと思いますが、中には体を動かしたい人も ...

続きを見る

 

誰でもできる
【超初心者用】誰でも簡単にできる自宅筋トレメニュー

皆さんこんにちは! あきひろです。 ・コロナの影響で外に出れないから自宅でちょっと体を動かしたい ・超初心者でもできる簡 ...

続きを見る

 

器具について
【自宅筋トレ】ジム並に効果を最大源に引き上げてくれるおすすめグッズ

皆さんこんにちは!あきひろです。 最近コロナの影響で体がなまってるから、自宅トレーニングしたいんだけど、何を揃えれば良い ...

続きを見る

 

筋トレはきつそうに見えますが、それは一部の人だけです。

 

無理するものではありませんので、楽しく継続することを念頭にやってみて下さい。

 

きつかったら、やめてメニューを変えればいいんです。

 

継続のコツ
【簡単】筋トレを継続するコツは目的を決めて頑張らないこと【初心者向け】

みなさんこんにちは! あきひろです。 ・筋トレが三日坊主で全然続かない ・今までも挫折して続かないから気楽に筋トレしたい ...

続きを見る

 

それでも、今まで運動をしていなかったのであれば効果が確実に現れます。

 

まとめ:食事を改善すれば人生を変えることができる理由について

 

いかがでしたか?

 

食・生活を変えれば人生を変えることができます。

 

どうして、変えられるのかというと、「病気になりにくい体を作れるから」、「運動で容姿が変わって得をするから」。

 

この2点です。

 

病気になりにくい体を作ると、長期的な人生設計を立てることができます。

 

運動が習慣化されれば、筋肉がつき、更に食事までコントロール出来れば、体はシャープになります。

 

そうすれば、仕事や恋愛にとっても有利に働くことが多くなり、人生がより豊かになります。

 

これが、「食・生活」を改善することで人生を変えることができる理由です。

 

本日も最後までありがとうございました。

スポンサーリンク

あきひろ

あきひろ

■会社員■NSCA-CPT/栄養士■副業パーソナルトレーナー■元川崎フロンターレユース■筋トレ歴1年6ヶ月、35歳で筋トレの世界ににドハマりしました。筋トレはボディメイクが注目されていますが、元々は【運動】なので健康になるために行うものです。ガチのボディメイクだけではなく、健康な身体になりたい!カッコイイ体になりたい!食べすぎてお腹が出てきたらお腹を引っ込めたい!そんな一般的な悩みに寄り添ったトレーナーになりたいです。

-食事

Copyright© あきひろの筋トレブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.