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【糖質制限のやり過ぎに注意!】基礎代謝量の低下で太りやすい体に変身

皆さんこんにちは!

不動産筋トレサラリーマンのあきひろです。

暖かい季節がやってくると夏に向けてダイエットを始める方も出てきますよね。

カッコイイ男の体は、いつでもどこで脱いでも恥ずかしくてない体です。

いつでもどこでも脱げる体をなのかというと、いつステキな女性と巡り会う機会が訪れるか分からないから。

そんなチャンスを逃さない様、しっかりダイエットしていきましょう!

そこで、今日の記事はこんな方におすすめです。

・糖質制限ダイエットをしている方

・糖質制限していたけどリバウンドしちゃった方

・太りにくい体を作りたい方

・ダイエットの本質を知りたい方

20代から30代40代となっていくと、段々と運動不足になって脂肪もつきやすくやってきます。

そこで今日は最近流行っている糖質制限のダイエットについて。

実は過度な糖質制限はかえって太りやすい体をつくっちゃうんです。

この記事を見ると

ダイエットの本質何なのかわかります。

今日はダイエットしている方に向けて、

筋トレ初心者の僕がこの一年の体脂肪11%でキープさせた経験から、

過度な糖質制限の怖さ、真のダイエットがなんなのかをお伝えします。

この記事を最後まで見てもらえれば、ダイエットの本質が分かってもらえるはずです。

【結論】糖質制限し過ぎると太りやすい体になってしまう

糖質制限とはご飯やパン、うどん、パスタなどの主食となる糖質を控えることです。

実は糖質制限をやり過ぎると、一旦体重が減ったとしても、基礎代謝量も同時に減ってリバウンドしやすく、かえってと太りやすい体を作ってしまうんです。

それはなぜでしょうか?

・過度な糖質制限は筋肉が分解されて糖質に変わるエネルギー源となってしまうから

・筋肉量が減ると基礎代謝量が低下するから

・基礎代謝量が低下すると太りやすい体になるから

・太りやすい体はリバウンドしやすいから

一つずつ説明していきますね!

過度な糖質制限は筋肉が分解されて糖質に変わるエネルギー源となる

人間の活動するエネルギーは主に糖質から使われていきます。

筋肉を動かすにも、脳のエネルギー源となって集中力を保てるのも糖質のおかげです。

しかり、そんな大切な糖質がガス欠状態になると、ぼくたちとって、大切な筋肉が分解され、

タンパク質からエネルギーを使われちゃうんです。

なんと恐ろしいことでしょう。

だから、糖質制限をやり過ぎると、体は痩せてきますが、同時に筋肉が分解されちゃうんです。

筋肉が減るということは、人間一人当たりの基礎代謝量も減ります。

筋肉量が低下すると基礎代謝量も減る

わかっている人も多いと思いますが、まず基礎代謝量の簡単な説明から。

基礎代謝量とは

人間が生きていく上で最低限必要なエネルギーのこと

簡単にいうと、一日中寝ていても必要なエネルギーのことです。

人間が歩く、座る、食べる、消化する、呼吸するなど、必要最低限な行動には全てこの基礎代謝量が関係しています。

基礎代謝量は筋肉が多ければ多いほど高いです。

仮に体重が同じでも、基礎代謝量が違うと、人間が必要な最低限のエネルギー量も、

筋肉量が多い方が多いし、動作一つ一つとっても消費されるエネルギーは異なります。

だから筋肉が分解されると、基礎代謝量は低下してしまい、1つ1つの動作で消費されるエネルギーも減ってしまいます。

その結果、例え体重が一時的に減っても、太りやすい体に大変身です。

基礎代謝量が減ると太りやすい体に大変身

糖質制限で一気に体重を減らし、ダイエットは成功したと大抵は思うでしょう。

でも、実際は糖質のガス欠で筋肉が分解され、タンパク質がエネルギーとして使われて基礎代謝量が減った状態です。

基礎代謝量が減ったということは筋肉量も減っているので、一時的に痩せたとしても、

太りやすい体になってしまっているんです。

仮にダイエットが一時的に成功したとしても、食生活を元に戻せば、あっという間にダイエット前に元通りです。リバウンド王桜木ですね。

太りやすい体はリバウンドしやすい体

筋肉が落ちた体は基礎代謝量も落ちているため、ダイエット前の食事に戻すと、元に戻るのも早いし、今度は前回よりも痩せにくくなってしまいます。

理由はダイエット前よりも筋肉量が減って、基礎代謝量が低下しているため、消費されるエネルギー量も同時に減ってしまったからです。

それでは、正しくダイエットをするにはどうしたら良いのでしょうか?

糖質制限中こそ高タンパク、低脂質、適度な運動

本当のダイエットとはいかに筋肉を残しながら、脂肪を削ぎ落とすか。これが全てです!

糖質制限はもろはの剣なんです!短期的にみたら成果は出ますがキープすることが難しいし、

食生活を元に戻したら体脂肪も仲良く戻ってしまう。

短期的なダイエットで一時的に痩せたいならそれでも構いませんが、リバウンドしてしまったら今までの苦労も水の泡。

すぐにお腹がぽっこり出たカッコ悪い男になってしまいます。僕はそんなの嫌です。

一度痩せたら絶対にキープ。これが大切なんです。では、どんなことに気を付ければ良いでしょうか?

タンパク質をしっかりとること

糖質がガス欠状態になった時に、筋肉が分解されるなら、筋肉を合成しているタンパク質量をしっかり確保することが大切です。

筋トレしている、いないに関わらず、一食当たり30gくらいは最低でもとるようにしましょう。

タンパク質食品は腹持ちが良く、糖質をたくさん食べる人にとっては、腹の足しになります。

タンパク質は鶏むね肉、牛モモ、カツオ、マグロ赤みなどの動物性タンパク質が理想です。

ただし、動物性タンパク質は脂質も多いので、食べきると逆に太ります。

だから、豆腐、納豆などの植物性タンパク質も上手く組み合わせるとなお良いです。

もし、食事でタンパク質を取ることが難しければ、プロテイン で補うことをお勧めします。

プロテインは高タンパク、低脂質、低糖質なので、たくさん食べることができない人、時間がない人にとっては貴重ないタンパク質源となります。

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タンパク質は髪、爪、肌など体のいたるところで活躍している、筋トレしていない人でも必要な三大栄養素の1つです。

コンビニ商品なども使って上手く組み合わせていきましょう。

糖質を減らし過ぎないこと

糖質制限のダイエットだからといって、糖質を全てカットしてしまうと、さっきのようにガス欠状態で筋肉が分解されてしまいます。

そうならないように、適度に糖質は確保しなければなりません。

どうしても糖質をとりたくない場合でも、玄米やオートミールなどを上手く使って、上手く付き合っていくことが大切です。

低脂質を心がける

全くとっていけなのではなく、肉を食べるにしても、脂身ではない赤身を食べたり、鶏むね肉は皮なしを食べたりと、低脂質を心がけることが必要です。

何も食べてはいけないのではないんです。理由は糖質の代わりとなるエネルギーはタンパク質だけではなく、脂質も使われるからです。

ただし、脂質と糖質を一緒に食べると太るので注意してください。例えばカレー、ラーメンライスなど。

高タンパク、低糖質、低脂質の食事は働いていると常に意識することは難しいですよね。そんなときは、人任せにしてしまうのもありです。

僕が以前のブログで紹介した筋肉宅配弁当マッスルでりは食事管理が一切不要で、高タンパク、低糖質、低脂質の弁当を定期的に届けてくれる宅配サービス。

自分は何も考えないでただ食べるだけなので食事のことをイチイチ考える必要も無く、時間の時短にもなります。

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適度に運動すること

糖質不足で筋肉が分解されるなら、タンパク質を多くとって、筋肉を作ってしまえば、基礎代謝量を上げられます。

筋肉を作るのは運動です。運動以外で基礎代謝量を上げることはできません。

筋トレからジョギングまで、自分のできる範囲で構わないです。

まずは運動することからはじめてみませんか?

運動でなければ、自宅で立ったりしゃがんだりする、スクワットをやりましょう!

この時、2リットルのペットボトル2本に水を入れて、スクワットをすると効果的です。

スクワットは過去のブログでも公開していますので、参考にしてみてください。ブログではダンベルを使ってますが、ペットボトルでも同じ動作でできます。

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運動自体あまり得意じゃない人は、この2種目だけで十分です。

筋肉痛が出てしまった場合は、その日は休んで、回復したらまたやりましょう!

運動中はアミノ酸を補給して筋肉の分解を防ぐ

筋肉は糖質がガス欠状態になると分解されますが、これは筋トレ中にも言えることです。

筋トレしていて糖質エネルギーが切れたら、筋肉の分解が始まります

筋肉の分解を抑制するためには、BCAAやEAAなどのタンパク質の原料となっているアミノ酸を補給して、

常に体内をアミノ酸で満たしてあげることがら必要です。

そうすれば、筋トレ中の筋肉の分解を防ぐことができます。

BCAAやEAAの記事は過去のブログでもありますので、そちらを見てもらえれば、もっとわかります。

糖質制限ダイエットまとめ

・過度な糖質制限は筋肉量を減らす原因となる

・筋肉量が減れば、基礎代謝量も減って太りやすい体になる

・高タンパク、低脂質の食事を心がける(人任せもあり)

・糖質をゼロは絶対しない

・適度に運動し、運動中する場合はアミノ酸を補給すること

いかがてしたか?

ダイエットの本質は糖質を食べない!ではなく、いかに高タンパク質、低脂質の食事を心がけて、基礎代謝量を落とさないよう、適度に運動できるか。

いかに筋肉量を減らさずに、脂肪を削ぎ落とすことできるかです。リバウンドしてしまったら意味ないですからね。

本日も最後までありがとうございました。

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あきひろ

あきひろ

■会社員■NSCA-CPT/栄養士■副業パーソナルトレーナー■元川崎フロンターレユース■筋トレ歴1年6ヶ月、35歳で筋トレの世界ににドハマりしました。筋トレはボディメイクが注目されていますが、元々は【運動】なので健康になるために行うものです。ガチのボディメイクだけではなく、健康な身体になりたい!カッコイイ体になりたい!食べすぎてお腹が出てきたらお腹を引っ込めたい!そんな一般的な悩みに寄り添ったトレーナーになりたいです。

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